システム手帳 ノックス ルフトのレビュー!さすがグッドデザイン賞!

ノックスブレインの「ルフト」というシステム手帳をご存知でしょうか。

2015年の文具大賞を受賞したあの「ルフト」(現行モデル:プロッター)。

システム手帳としての最低限のもののみで作られた極薄システム手帳。

そんなルフトを買っちゃったのでレビューしまーす。

スポンサードリンク

システム手帳 ノックスブレイン ルフトのレビュー!

システム手帳といえば、憧れの手帳。

私も学生の時に憧れて小さなシステム手帳を持っていました。

しかし、あまりに憧れすぎて「革のシステム手帳はカッコよく使うもの」という勝手なイメージを持っていて、まー緊張して使えない(笑)

しかも、何も入れてないのに元々分厚くて重い・・・。

そんなシステム手帳を挫折した私が使っていたのは、ずーっと綴じ手帳でした。

そして社会人になって、そんなバリバリのビジネスマンでもないから手帳なんてな~ってことで、綴じ手帳すら使わない状態に。

もっと大人になって、スケジュールはパソコンで管理するようになり、それがスマホへ変わったりしてとてもデジタルな生活を送っていました。

それに加え、ムダの多い自分にとって、システム手帳を使うこと=デブデブなシステム手帳をもっと重たい思いして持つことになるに決まってる。

ってことで初めから「ムリ~」と敬遠していたんですね~。

それがある時、インスタでチラリとみた極薄システム手帳に衝撃を受けました。

タグに「#ルフト」って書いてある!なんじゃこれ!!

そして、調べまくった私は東急ハンズさんへ~。

初めて対面したルフトの薄さには神々しいものすら感じました。

そして憧れるあまり、うんも~~!買わずにはいられなかったんですよねー。

私が買ったのは楽天のノックスブレインさんの公式通販。(ハンズさんちゃうんかいっ)

まずは、しっかりとした箱の中に入って、丁寧に不織布に包まれて届きました。

購入したのは、

 

ちなみに、保存用ホルダーはこんな感じ。

薄さが自慢のルフトなんで、保存用バインダーは必須です。

しかも、めっちゃしっかりしてるので保存するのに最適ですよ。

ちゃんと、可愛いロゴマークの獏(バク)もいます♪

革のシステム手帳にしたら、値段的にもそんなに高くない。

でも、高級手帳のような扱いがなんか嬉しい。

早速ウキウキで不織布から出した途端、あ~革の香りがいい感じ♪

私が買ったのは、ナチュラルシボ黒のバイブルサイズ。

スムースレザーの方が人気があるみたいなんやけど、実際に東急ハンズで見たらやっぱりナチュラルシボかな~。

その理由はというと、革1枚しかないシンプル設計ゆえにバインダーの金具がモロに革に押し付けられて型が付く。

これが、スムースは目立つ。

ナチュラルシボは、シボ分あまり目立たなかった。

それが大きな理由ですね~。

さて、レビューに戻って、

手に持った革の感じがとてもいいです!

軽い!なのに、安っぽい感じは皆無。

そして、何と言っても背中のプレートが美しい!

これは唯一無二、ルフトだけのものですよね~。

スムースにセットされてる真鍮バーションも欲しくなってきたぞーっ!(金具の型が目立ったとしても・・・どないやねんw)

というか、普通にA5のルフトが欲しいし・・・

革の床(裏面)も艶やかにツルッと処理されています。

ただ、ツルピカ加減が好みが分かれそうな感じ。

革好きな人ってこの薬品的なツルッと感があまり好きではなさそうな。(私だけかもしれませんが・・・)



金具がセットされている革の床(裏面)は、金具をセットするのに必要な薄さまで漉いているのがわかります。

こんなとこまで見る人はいないかもしれませんが、ここは床処理されていません。

あと、やっぱりリング経が小さいですね~。

これによりこの抜群の携帯性である薄さが実現するんやな。

手帳と一緒に購入したペン差し!(写真の一番右端)

私はこれが無ければ買ってなかったかもしれないほどに、めちゃめちゃ好みです。

私の大切な筆記具を、こんなにたくさん(ほぼ全部隠れるほどに)包んでくれるペン差しがあったでしょうか。

ま、私が知らないだけかもしれないけど。

でもこれなら傷つくことを恐れず、手帳と共にお気に入りを持ち出せます♪

私はこのペン差しに、キャップレス絣(かすり)を差してみましょう♪

あつらえたかのようなフィット感。

( ̄▽ ̄)V いえーい!テンション上がる~~!!

では、次はリフィルをセットしていきまーす。

まずルフトには、リフター(ガイドプロテクター)が付属していないので、自分で準備する必要があります。

このリフターは、表紙と裏表紙となるものでシステム手帳の必需品ですね。

リフィルがバインダー金具に巻き込まれたりしないように、使いやすいようにするためのものです。

KNOXさんでちゃんと売ってるので、私はそれを買いました。

 

次に用意したのは、ノックスさんの2ミリ方眼とLIFEさんの5ミリ方眼です。

リフィルの紙の薄さは、ノックスさんの2ミリ方眼の方が薄いです。

ノックスさんの2ミリ方眼の色は白。

LIFEさんの5ミリ方眼の色はクリーム。

一応80枚までセットできることになっていますが、MAXでセットするとリフィルをめくる度に折れたりしそうですねー。

そして、リフィル自体の薄さによっても、快適にセットできる枚数は違うでしょう。

私の場合は、両方のリフィルを使いたかったので半分半分でセットしました。

紙の厚みの違いがわかるでしょうか。

これは好みが別れるとこですね~。

私はLIFEさんの紙質の方が好きでーす。

システム手帳に挟む予定のものは以上。

スケジュール的なものはフランクリンプランナーのweeksを使ってるので、システム手帳は思いついた事を書きたいアイデアノートにしたいので方眼ノートのみとしました。

でも、カレンダーぐらいあってもいいかと思って、アシュフォードさんのクリーム色のマンスリーを入れてみることに。

これが結構便利やったんで普通に愛用してますけど。

さて、リフィルセットの順番ですが、

  1. リフター(ガイドプロテクター)(黒)
  2. ペン差しリフィル
  3. マンスリースケジュール
  4. ノックス 2ミリ方眼リフィル
  5. LIFE 5ミリ方眼リフィル
  6. ミラー
  7. ゴムバンドリフィル(横)
  8. リフター(ガイドプロテクター)(黒)

全部セットした状態でこれ。

ナイスな厚み♪

自分にとって余計なものを挟んでいないので嬉しくなるぐらい最軽量♪

ただ、ペン差しリフィルとゴムバンドリフィル(横)はどこに入れるか色々試しました。

ペン差しリフィルを後ろの方に入れると、右利きの私には右側リフィルに文字を書く時に邪魔っ!てなるんですよね。

なので、ペン差しリフィルは前に移動。

ゴムバンドリフィルは、さほど邪魔にならなかったので、後ろに配置しました。

で、ミラーってなんやねん!何するね~ん!

って感じですが、何となく厚みがあって書きやすくなるので挟んでます(笑)

決して、常に自分の顔を見てるようなナルシストではないんですよ!( ̄∇ ̄)ハッハッハ

あと、リング経が11ミリなので書く時にそれほど邪魔にはならないとは思うんですが、それでも気になる。

そんな時はガイドプロテクターとペン差しリフィルの間に、フランクリンプランナーのweeksを挟んで段差を無くして書くようにしています。

コレが結構いい感じで書きやすい~!

我ながらよく思いついたもんですわー。

こんな感じの順番でセットして使ってます。

また色々使ううちに変わっていくんやろうな~と思いながらも、そういうのもまた楽しいですしね。

大幅に変わったりして「使い勝手が劇的に向上した」なんてことがあれば、またご紹介したいと思います。

スポンサードリンク

あとがき

ほぼ日、トラベラーズノート、MDノート、モレスキン、ロディア、LIFE、無印、ツバメ・・・

王道とも言えるノートやら手帳の数々。

私はそれぞれに用途を決めて、結構ガッツリ使っています。

来年は能率ゴールド=ハイソな手帳(=なんかカッコイイ!)を使おっかな~!

とか思いながらも、今年(2017年)の手帳やノートの使い方に満足して新年スタートし使っているはずだった。

んでもって、手帳、ノートにははまっているが、沼が深そうなシステム手帳にだけはハマらんとこうとも・・・

それなのに・・・それなのに・・・

そう・・・

ほんまにそう思ってたのにぃ~~~~((“o(>ω<)o”))

買ってしまったシステム手帳♪(*ノω・*)テヘ

それがこのノックスブレンのルフトでした。

でも、ルフトの新シリーズ?「プロッター」が発売されてちょっと複雑~。

まさかですけど、買い替える気は??(ヾノ・∀・`)ナイナイ

ということで今あるリフィルを使い切ったら、次は絶対プロッターのリフィルだけは絶対入手すると誓います。(なんでここで(笑))

とにかく、ルフトはノート感覚で使えるシステム手帳ってところが最大の魅力♪

持ち歩き用のシステム手帳ってことで活躍中です。

でも、母艦として家に置いておくシステム手帳(アシュフォードのルガード)が欲しいとか思い始めている自分が怖いわ~。

あー、怖い怖い♪

スポンサードリンク