ペリカンボールペンをジェットストリーム化!(K400)4C規格

ペリカンのボールペンK400のリフィルにジェットストリームの替芯(4C規格)を使いたい。

アダプターを使ってもガタツキがあったりするので、ちょいと工夫が必要。

なんでも自分でやってみないと気が済まない!という性格なもんでちょいとジェットストリーム化に挑戦してみました。

アダプターの自作についても参考にどうぞ。

なんと!まぁ、いろいろ自作とかせんでも、ジェットストリームのパーカータイプっていうのが出ましたね~。

ジェットストリーム パーカータイプのリフィルが発売されましたね。 いつの間に!ってか待ってたで!! ということで、早速買って簡単...
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ペリカンのボールペンをジェットストリーム化

ペリカンのボールペンK400をジェットストリーム化の理由

ペリカンのボールペンK400をもっと気軽に使いたい

なぜなら、海外製の高級ボールペンのリフィル(替芯)は金額が高い!

そりゃ書き味はぬらぬらと書きやすいものが多いけど、もっと安くてサラ~と惜しみなく書きたい。

それと、海外は漢字のような細かい字を書くことが少ないので太字のものが多いんですよね~。

そこもちょこっと手帳にメモする時とかに使いづらいな~と思ってました。

好みの一品にしたい

ペリカンのボールペンK400+書き味最高のジェットストリーム=最高に自己満足なボールペン

になるに違いない!

どういうことかっていうと、私はジェットストリームの細くてサラ~と書ける感じがたまらなく好き♪

でも、ジェットストリームの軸の見た目があまり好きじゃない!

プラスチックのやつはテンションダダ下がりになるし、高級ラインのジェットストリームもイマイチで、【いいね~♪】とはならない。

昔は、3色+シャーペンのマルチなジェットストリームを使ってたけど、これも太すぎて書いててしんどくなる。

そんなこともあり、細めのペリカンK400の見た目は私にとって最高なんです。

ということで、ペリカンK400のジェットストリーム化について調べて実際やってみました!

↓↓↓

ペリカンのボールペンK400のジェットストリーム化

【用意するもの】

・ペリカンのボールペンK400

・ジェットストリームのリフィル(型番SXR-200-05)0.5mm

・(ボールペン リフィルアダプター PK-01 ( パーカーPARKER ボールペンリフィル対応モデル)

・詰め物(爪楊枝とか)

・マステとか

【手順】

ジェットストリームのリフィルにアダプタをセット

ジェットストリームのリフィル(写真下)とアダプタ(写真上)を用意しましょう。

とりあえずジェットストリームのリフィルをアダプタにズボッと入れます。

なんか、グラグラする・・・

そんな場合は、ジェットストリームのリフィルにマスキングテープやセロテープなんかを巻けばOK!

アダプターがちょっと大きめなんよね~

もう少しバシッと作ってくれたら余計な作業せんでもいいのに・・・……(-。-) ボソッ)

ペリカンのボールペンK400のリフィルを取り出す

軸の中央をクルクル~と回すと分解できるので、中のリフィルを取り出します。

ジェットストリームとペリカンのリフィルをいい感じに調整

とりあえず、2つのリフィルを並べて置いて見比べましょう。

すると、なにやら若干差があるような。

そう!

長さが足りないんです!!

比べて見てもいまいちわからん場合は、ペリカンK400にセットするとよくわかりますよ~

※ここで肝心の写真が無いんですよね。すみません(汗)

このままだと使えないので、調整することにします。

調整方法は、足りない部分を補う目的で詰め物(ええ感じで言うとスペーサー)として何かを奥に入れておきましょう。

爪楊枝だったり鉛筆の芯だったりと、スペーサーに何を使うかは人によって色々あるようですね。

爪楊枝か~知らんかった・・・

私はマスキングテープを丸めたものを入れてしまったわい。(ビンボーくさいなー)

使ってるうちに高さが変わってくるやろうな~と思いつつ、もう取り出せない(ToT)

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気を取り直して早速書いてみる。

あれ~?なんかガタつく感じが非常に気になる!

このまま使い続ける気になれないので、アダプダーの出口とペン先にマステをクルリと巻いてみた。

巻きすぎると、中のバネに引っかかってバネごと外れたり、リフィルが引っ込まなくなったりするので、自分でいい巻き具合を探ってください。

ちなみにこれはセロテープの上からマステ巻いててどう考えても巻きすぎです(笑)

私の場合は、極細マステを1周ちょっと巻くと良い感じになったのでそれでOKとしました。

ペン先からちょっとマステが見えるので、見えてもおかしくない黒色マステにしてまーす。

いや、余計に目立つのか・・・??

ペリカンボールペンのアダプターの自作もできる!

1章では、Amazonで購入したアダプターでジェットストリーム化しました。

そういや、さすが!Amazon!って思ってましたけど、こないだヨドバシカメラに行ったら同じものが売ってましたわ(笑)

ヨドバシカメラも侮れんな。

話戻して、このアダプターって実は自分でも作れたりするんですよね~。

作れるというか、流用するっちゅーか、なんちゅーか。

ネットをさまよってる時にこの方法を紹介してくれているブログを見つけたのですが、今なぜか見つけられず・・・

参考にさせてもらってます!

リンクとかできずに申し訳ありません!!m(_ _)m

とりあえずやってみる。

【手順】

オート(OHTO)のリフィルとジェットストリームのリフィルを見比べる

激似。行ける予感しかしないことを実感する。

オートのリフィルの先端はニードルポイントっていうやつらしく、普通にペリカンK400にセットするとバッチリはまる。

そして書きやすい。

これでもいいんじゃねーか?と思ったりするが、ここは心を鬼にして先に進める!

オート(OHTO)のリフィルの細いところを切断

購入したアダプターと同じ形にしまーす。

私はカッターでぶった切りましたが、もっと丁寧にしていただいてもいいかと思いまーす。

刃物を扱うのでケガには充分ご注意くださいませ。

オート(OHTO)のリフィルのインクを抜く

どうやって抜くか。

リフィルの後ろの黒いところを引っ張って外してプーっと息を吹いたり、水を流したり、ティッシュにくるんだ爪楊枝突っ込んだりしてどうにかインクを抜く!

まー、時間かかるわー。

こんなことなら、ニードルポイントのOHTOリフィル使い切ればよかった・・・

オート(OHTO)のリフィルに詰め物を入れ込む

詰め物として爪楊枝を切ってリフィルに入れました。

もっといいもん無いかと探したんですが見つけられず。

やりたくなったら我慢できないので先に進めまーす。

オート(OHTO)のリフィルの穴を少し広げる

ちょっと穴が小さくて入らないので、ここでピンバイス登場~。

2.3mmのドリルでグリグリとやりましょう。

左右にコジコジしてしまうと後でゆるくなってしまって後悔するのでまっすぐですよー。

ジェットストリームのリフィルを入れる

オート(OHTO)のリフィルにジェットストリームのリフィルを入れましょう。

ちょっとグイッとしないと入らなかったですが、入ってしまえばカチッと固定されて良い感じ。

アダプターだとちょっとグラつくんでこの点はこっちの方が良いですね~。

ということで、K400用リフィル完成でーす!

ペリカンK400にセットしてみると、やっぱり先端がグラつくのでクルリとマステでも巻いて安定させておきましょう。

1つ作ってしまえば後はジェットストリームのリフィルを交換するだけなんて楽ちんです。

ただ、素材はプラなんで耐久性は無いかもしれないので、予備として一緒に作っておくといいかもしれませんね。

あとがき

このペリカンのK400をジェットストリーム化するにあたり、かなり検索して先輩方のお知恵を拝借したんですが、ボールペン沼というものがあることを知りました。

リフィルを自分の好きなものにして、自分オリジナルのボールペンを作る楽しさ。

私も早速ハマりそうです(笑)

ボールペン沼と負けず劣らずの万年筆沼。

そこにも足を突っ込んでる私ですが、ペリカンの万年筆(M400)を手に入れて悩みました。

だってこの万年筆めっちゃ太いんやもんさ・・・

というこでペンクリニックに行ってきたので体験記書いてみました!

大阪で万年筆のペンクリニックに初めて行ってみました。 どーしてもペリカンM400のペン先(EFなのに太いー!)を細くして欲しかったんで...
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