手帳とノートの違いを調べてみた!メモ帳も違いがわかった!

手帳、ノート、メモ帳、それぞれの違いってなんやろう。

ええ感じのノート欲しいねんな~と思って検索する時、通販サイトのカテゴリーで「ノート」を選ぶ。

んー、いまいち思ったものが出て来ない。

あれ?「手帳」だっけ?もしくは「メモ帳」??

そんな感じで出てくる疑問についてちょっと調べてみましたよ~。

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手帳とノートの違いとは?メモ帳もね~

手帳とノートの違いってなに?

そんな疑問が浮かんできた時、自分で考えずにすかさずスマホで検索・・・

おっと、検索しそうになってちと思った。

検索ばっかりしてたら考える力が退化しそうな気がする。

ということで、まずは自分で考えてみよう!

手帳とノートの違いは?

と聞かれて、明確にそしてスマートに応えられるだろうか。

手帳とノートの違い。

それは、

日付入ってるのが手帳なんじゃない??(by ビスコ)

※考えた結果がソレか・・・

 ・
 ・
 ・

ま、ま、間違ってるかもしれんし、公の場でデッカイ声で言うたらアカンかもしれん。

ということで、ちゃんと調べてみた。

ウィキウィキウィキペディアで。

ノートブック(英語: notebook)は、複数の紙を金具や糊で束ねた文房具である。帳面(ちょうめん)、筆記帳(ひっきちょう)などと呼ばれたりもする(以下、ノートと略す)。
多種多様なノートがあるが、文章あるいは説明に供する図形を書くのが主目的であり、絵を書くためのスケッチブックなどとは区別される。ノートの表紙、裏表紙を除いた紙の色は一般的には白色で、表面は無地のもの、あるいはあらかじめ横罫や縦罫、マス目が印刷されているものなどがある。
なお、ノートというだけでノートブックを指す用法は和製英語である。英語のノート(note)の意味は、短い記述、書きつけ、覚え書き、注釈などで、ノートブックの意味はない。

手帳(てちょう)は手帖とも表記され、手の中に納まるような小さな記録本のこと。現代では、主な用途としては、予定管理や行動の記録、メモなどに使用される。また、身分関係記録、身分証明書を兼ねるものもある。

引用元:wikipedia

では、メモは?

覚書(おぼえがき、英語:memorandum、memo、メモランダム、メモ)
1. あるトピックに関する出来事や観察結果を記録することにより記憶を助ける行為、および記録した文書(備忘録)、またはその他の情報伝達手段。本項で詳述。
2. ある種の歴史上の記録的史料(古文書)の俗称[1]。古文書学上の用語としては日記や軍記物に分類される。

引用元:wikipedia

上記のウィキペディアによると、どうやら目的が違うってことらしい。

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まとめてみよう!

【目的】

手帳:予定管理、行動記録

ノート:文章や図形を書く

メモ:備忘録

なーるほど。

私の考えるやつで合ってたってことか。

なんかスッキリした!!

手帳とノートの使い方 ほぼ日手帳とトラベラーズノートたち

↑↑

私の使い方からいうと、

手帳=ほぼ日(レギュラー&カズン)、フランクリン・プランナー

ノート=トラベラーズノート(レギュラー)、MDノート、無印ノート

メモ=トラベラーズノート(パスポート)、ロディアNo.11

ということになる。

確かに、私が使ってるトラベラーズノート(パスポート)のリフィルには切り取り線が入ってる。

ロディアNo.11にも切り取り線がある。

間違いない!「メモ」や。

※切り取り線があるからって訳ではないとは思いますが、私の場合たまたまそんな感じでした。

さて、スッキリしたところで、こんな感じで今日は終わっときましょう。

ほな!

あとがき

手帳とノート、メモ帳の違い。

なんとなく理解しているようでしてなかった疑問をスッキリさせるのは気持ち良い。

スッキリさせたところで、自分の使い方を考えてみる。

そんな作業すら楽しい時間になるのが手帳&ノート好きの同士たち。

でも、いろんな専用手帳やノートを作るとなんかバラバラになる~って人は、全てをまとめてしまうことをオススメしまーす。

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